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「変態村」監督、アルセーヌ・ルパン・シリーズの「三十棺桶島」を映画化か
「変態村」のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督が、次回作で、アルセーヌ・ルパン・シリーズの中でも伝奇色の強い異色作といわれる「三十棺桶島」(「棺桶島」)の映画化を予定していることを、明らかにしたようです。

>> 「変態村」監督、アルセーヌ・ルパン・シリーズの「三十棺桶島」を映画化か(allcinema)

棺桶島 (新潮文庫―ルパン傑作集)
棺桶島 (新潮文庫―ルパン傑作集)

ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督といえば、エマニュエル・ベアール主演の新作「Vinyan」が、10月にフランスで公開されます。バンコクで起きた津波で子供たちを失った夫婦の姿を描くスリラー。こちらも気になります。

▼ 「Vinyan」より
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▼ ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督作品
変態村
変態村

<ストーリー>
突然の来訪者が引き金となって人里離れた小さな村の狂気が加速していくさまを、独特の映像センスで描き出した異色ホラー。車のトラブルで寒村に迷い込んだ歌手のマルクは、助けてくれた初老の男・バルテルの警告を無視して、禁断の村に足を踏み入れてしまう。



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2008/07/11 15:47



カンヌ映画祭60周年記念製作映画「それぞれのシネマ」 8月2日より劇場公開
昨年のカンヌ映画祭で、60周年を記念して製作された「それぞれのシネマ」。世界の著名な映画監督33人による、映画館をテーマにした3分間の短篇集です。8月2日よりユーロスペース(渋谷)で劇場公開されるほか、梅田ガーデンシネマ、名古屋シネマテーク、札幌シアターキノでも公開が予定されています。

>> 映画「それぞれのシネマ〜カンヌ国際映画祭60回記念製作映画〜chacun son cinema」公式サイト

参加している映画監督は、デヴィット・リンチ、北野武、ヴィム・ヴェンダース、ロマン・ポランスキー、チャン・イーモウ、ダルデンヌ兄弟、ガズ・ヴァン・サント、デヴィッド・クローネンバーグ、マノエル・デ・オリヴェイラなど、まさに世界の巨匠・名匠ら。フランスからは、「男と女」のクロード・ルルーシュ、「イルマ・ヴェップ」のオリヴィエ・アサヤス、レイモン・ドパルドンが参加しています。

▼ 劇場公開
ユーロスペース渋谷梅田ガーデンシネマ
名古屋シネマテーク札幌シアターキノ

▼ 参加監督と作品
「3分間」テオ・アンゲロプロス(ギリシャ)
「再燃」オリヴィエ・アサヤス(フランス)
「最後のデートショウ」ビレ・アウグスト(デンマーク)
「レディ・バグ」ジェーン・カンピオン(ニュージーランド)
「47年後」ユーセフ・シャヒーン(エジプト)
「チュウシン村」チェン・カイコー(中国)
「最後の映画館における最後のユダヤ人の自殺」デヴィッド・クローネンバーグ(カナダ)
「暗闇」ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ(ベルギー)
「唯一の出会い」マノエル・デ・オリヴェイラ(ポルトガル)
「夏の映画館」レイモン・ドパルドン(フランス)
「アルトー(二本立て)」アトム・エゴヤン(カナダ)
「ハイファの悪霊」アモス・ギタイ(イスラエル)
「電姫戯院」ホウ・シャオシェン(台湾)
「アナ」アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(メキシコ)
「鋳造所」アキ・カウリスマキ(フィンランド)
「ロミオはどこ?」アッバス・キアロスタミ(イラン)
「素晴らしき休日」北野武(日本)
「暗闇の中で」アンドレイ・コンチャロフスキー(ロシア)
「街角の映画館」クロード・ルルーシュ(フランス)
「ハッピーエンド」ケン・ローチ(イギリス)
「アブサーダ」デヴィッド・リンチ(アメリカ)
「映画ファンの日記」ナンニ・モレッティ(イタリア)
「エロチックな映画」ロマン・ポランスキー(ポーランド)
「贈り物」ラウル・ルイス(チリ)
「カンヌから5575マイル」ウォルター・サレス(ブラジル)
「臆病」エリア・スレイマン(イスラエル)
「これは夢」ツァイ・ミンリャン(台湾)
「ファースト・キス」ガズ・ヴァン・サント(アメリカ)
「職業」ラース・フォン・トリアー(デンマーク)
「平和の中の戦争」ヴィム・ヴェンダース(ドイツ)
「君のために9千キロ旅してきた」ウォン・カーウァイ(香港)
「映画をみる」チャン・イーモウ(中国)

これだけの監督たちの作品が、一度に楽しめるなんて贅沢ですよね♪


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2008/07/10 18:21



ジュリエット・ビノシュ、ロンドンの舞台でダンスに初挑戦
ジュリエット・ビノシュが、ロンドンで公演される舞台「In-I」で、ダンスに初挑戦するそうです。

>> 仏女優ジュリエット・ビノシュ、ロンドンの舞台でダンスに初挑戦(AFPBB News)

「In-I」は、著名な英国人振付師アクラム・カーンが手掛けるもので、9月6日から10月19日までロンドンで公演されたのち、世界を巡る予定。ダンスだけでなく、歌やギター演奏も披露するのだとか。

ビノシュは、「結果はどうなるかわからないけど、それまでの道のりは私を劇的に変えている。自分の能力はやってみなければわからないわ」と、語っています。


ジュリエット・ビノシュといえば、7月26日より公開されるホウ・シャオシェン監督の「ホウ・シャオシェンのレッドバルーン」に出演しています。

名作「赤い風船」と監督アルベール・ラモリスへオマージュを捧げた作品で、昨年のカンヌ映画祭で「ある視点」部門に出品されました。

>> 映画「ホウ・シャオシェンのレッドバルーン」公式サイト
(映画「赤い風船・白い馬」公式サイト内にあります)

<ストーリー>
7歳の息子・シモンと一緒にパリで暮らす、人形劇師のスザンヌ(ジュリエット・ビノシュ)。新作の準備に追われる日々の中で、スザンヌは、友人とのトラブル、夫との別居状態などによって情緒不安定になっていた。そんなある日、彼女に代わり、中国人留学生のソンが、シモンのベビーシッターとしてやって来る。映画学生であるソンは、やがてシモンと打ち解け、ラモリスの『赤い風船』の舞台となったこの町で、彼を主役にした映画を作り始める……。


▼ ジュリエット・ビノシュ出演作品



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2008/07/07 21:30


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