10月20日から28日にわたり開催された第20回東京国際映画祭。コンペティション部門で、ジェローム・ボネル監督の「誰かを待ちながら」が上映されました。
「誰かを待ちながら」は、ジェローム・ボネル監督の3作目となる作品で、バツイチのおじさんを中心に、5人の男女の人生が描かれる恋愛喜劇。フランスでは、「フランスで、今、もっとも繊細な作品を撮るジェローム・ボネル監督による傑作」と賞賛されたそうです。そのボネル監督の記者会見に関する記事が、CINEMA
TOPICS ONLINEに掲載されています。
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第20回東京国際映画祭「誰かを待ちながら」ジェローム・ボネル監督記者会見(CINEMA
TOPICS ONLINE)
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[動画] 誰かを待ちながら/記者会見(東京国際映画祭)
ボネル監督は「来日するたびに、日本がどんどん好きになり、魅惑されています」と語っています。「誰かを待ちながら」も、前作の「明るい瞳」と同様に、余韻を残す終わり方になっているようですが、それについてボネル監督は、「自由に感じることが選べる、いろんな解釈ができるということが大事」と答えています。
また、豪華なキャストについての質問もありましたが、「誰かを待ちながら」には、アルノー・デプレシャン監督作品などで知られるエマニュエル・ドゥヴォスや、実力派俳優のジャン=ピエール・ダルッサン、「うつくしい人生」でセザール賞有望若手男優賞を受賞したエリック・カラヴァカらが出演しています。
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「誰かを待ちながら」作品情報(第20回東京国際映画祭)
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