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カンヌ映画祭60周年記念製作映画「それぞれのシネマ」 8月2日より劇場公開
昨年のカンヌ映画祭で、60周年を記念して製作された「それぞれのシネマ」。世界の著名な映画監督33人による、映画館をテーマにした3分間の短篇集です。8月2日よりユーロスペース(渋谷)で劇場公開されるほか、梅田ガーデンシネマ、名古屋シネマテーク、札幌シアターキノでも公開が予定されています。

>> 映画「それぞれのシネマ〜カンヌ国際映画祭60回記念製作映画〜chacun son cinema」公式サイト

参加している映画監督は、デヴィット・リンチ、北野武、ヴィム・ヴェンダース、ロマン・ポランスキー、チャン・イーモウ、ダルデンヌ兄弟、ガズ・ヴァン・サント、デヴィッド・クローネンバーグ、マノエル・デ・オリヴェイラなど、まさに世界の巨匠・名匠ら。フランスからは、「男と女」のクロード・ルルーシュ、「イルマ・ヴェップ」のオリヴィエ・アサヤス、レイモン・ドパルドンが参加しています。

▼ 劇場公開
ユーロスペース渋谷梅田ガーデンシネマ
名古屋シネマテーク札幌シアターキノ

▼ 参加監督と作品
「3分間」テオ・アンゲロプロス(ギリシャ)
「再燃」オリヴィエ・アサヤス(フランス)
「最後のデートショウ」ビレ・アウグスト(デンマーク)
「レディ・バグ」ジェーン・カンピオン(ニュージーランド)
「47年後」ユーセフ・シャヒーン(エジプト)
「チュウシン村」チェン・カイコー(中国)
「最後の映画館における最後のユダヤ人の自殺」デヴィッド・クローネンバーグ(カナダ)
「暗闇」ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ(ベルギー)
「唯一の出会い」マノエル・デ・オリヴェイラ(ポルトガル)
「夏の映画館」レイモン・ドパルドン(フランス)
「アルトー(二本立て)」アトム・エゴヤン(カナダ)
「ハイファの悪霊」アモス・ギタイ(イスラエル)
「電姫戯院」ホウ・シャオシェン(台湾)
「アナ」アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ(メキシコ)
「鋳造所」アキ・カウリスマキ(フィンランド)
「ロミオはどこ?」アッバス・キアロスタミ(イラン)
「素晴らしき休日」北野武(日本)
「暗闇の中で」アンドレイ・コンチャロフスキー(ロシア)
「街角の映画館」クロード・ルルーシュ(フランス)
「ハッピーエンド」ケン・ローチ(イギリス)
「アブサーダ」デヴィッド・リンチ(アメリカ)
「映画ファンの日記」ナンニ・モレッティ(イタリア)
「エロチックな映画」ロマン・ポランスキー(ポーランド)
「贈り物」ラウル・ルイス(チリ)
「カンヌから5575マイル」ウォルター・サレス(ブラジル)
「臆病」エリア・スレイマン(イスラエル)
「これは夢」ツァイ・ミンリャン(台湾)
「ファースト・キス」ガズ・ヴァン・サント(アメリカ)
「職業」ラース・フォン・トリアー(デンマーク)
「平和の中の戦争」ヴィム・ヴェンダース(ドイツ)
「君のために9千キロ旅してきた」ウォン・カーウァイ(香港)
「映画をみる」チャン・イーモウ(中国)

これだけの監督たちの作品が、一度に楽しめるなんて贅沢ですよね♪


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2008/07/10 18:21


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