ジュリエット・ビノシュが、ロンドンで公演される舞台「In-I」で、ダンスに初挑戦するそうです。
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仏女優ジュリエット・ビノシュ、ロンドンの舞台でダンスに初挑戦(AFPBB News)
「In-I」は、著名な英国人振付師アクラム・カーンが手掛けるもので、9月6日から10月19日までロンドンで公演されたのち、世界を巡る予定。ダンスだけでなく、歌やギター演奏も披露するのだとか。
ビノシュは、「結果はどうなるかわからないけど、それまでの道のりは私を劇的に変えている。自分の能力はやってみなければわからないわ」と、語っています。
ジュリエット・ビノシュといえば、7月26日より公開されるホウ・シャオシェン監督の「ホウ・シャオシェンのレッドバルーン」に出演しています。
名作「赤い風船」と監督アルベール・ラモリスへオマージュを捧げた作品で、昨年のカンヌ映画祭で「ある視点」部門に出品されました。
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映画「ホウ・シャオシェンのレッドバルーン」公式サイト
(映画「赤い風船・白い馬」公式サイト内にあります)
<ストーリー>
7歳の息子・シモンと一緒にパリで暮らす、人形劇師のスザンヌ(ジュリエット・ビノシュ)。新作の準備に追われる日々の中で、スザンヌは、友人とのトラブル、夫との別居状態などによって情緒不安定になっていた。そんなある日、彼女に代わり、中国人留学生のソンが、シモンのベビーシッターとしてやって来る。映画学生であるソンは、やがてシモンと打ち解け、ラモリスの『赤い風船』の舞台となったこの町で、彼を主役にした映画を作り始める……。
▼ ジュリエット・ビノシュ出演作品
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