「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」などで知られるベアトリス・ダルが、妊婦を襲う狂気の女を怪演した「屋敷女」が、6月21日より公開されています。
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映画「屋敷女」公式サイト
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「ベティ・ブルー」ベアトリス・ダルが狂気の殺人鬼に!「屋敷女」(eiga.com)
<ストーリー>
クリスマスイブの夜、出産を間近に控えた妊婦のサラが就寝した頃、家の中に見知らぬ女(ベアトリス・ダル)が忍び込んできた。女はいきなり大きなハサミを振りかざしてサラに襲い掛かるが、彼女は間一髪のところで致命傷を逃れ、傷だらけになりながらバスルームに逃げ込んだ。女は何者なのか?そして女の目的は一体何なのか?サラにとって人生最悪の夜がはじまった。
インタビューに答えたベアトリス・ダルは、「役柄の中に私自身を感じられなければ、その作品には全く興味が沸かない」と語り、「あの女が持つ凶暴性は、自分の中にも十分あると思うわ」。
ベアトリス・ダルは、個人的には好きな女優さんなのですが、この映画、とても怖そうなのですよね……。ダル自身も、「内臓などの特殊メイクのクオリティは最高級よ。吐きそうになるぐらい気持ち悪かった」と語っています。
▼ ベアトリス・ダル出演作品

映画「屋敷女」より。やっぱり怖そう。
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