6月14日より、最新作「ぼくの大切なともだち」が公開されているパトリス・ルコント監督のインタビューが、CINEMA
TOPICS ONLINEに掲載されています。
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“あと3本で長編はやめる” 『ぼくの大切なともだち』パトリス・ルコント監督インタビュー(CINEMA TOPICS ONLINE)
中年男の友情を綴った感動作「ぼくの大切なともだち」は、フランスをはじめ、ヨーロッパ、アメリカでロングランヒットを記録。フランス映画界の名優ダニエル・オートゥイユと、人気俳優で監督作品も大ヒットとなったダニー・ブーンが共演。男同士の友情をリアリティ豊かに表現しています。
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映画「ぼくの大切なともだち」公式サイト
<ストーリー>
皮肉屋で、周囲からいつも疎まれている男が、ひょんなことで知り合った人懐っこいタクシー運転手。ふたりは次第に親しくなっていくが、親友と言えるのかどうかとなると、ちょっと不安。そんなふたりに決定的な出来事が起こる……。
インタビューで印象的だったのは、「長編はあと3本でやめる」の言葉。ルコント監督は、映画を一本撮るのは色々な責任があり、作れば作るほど負荷も大きくなる。そこから解放されて、少し荷を軽くしたい、と答えています。残りの3本を撮った後は、シナリオや舞台の演出、ドキュメンタリー、メイキングフィルムなどを手がけたいと考えているそうです。
▼ パトリス・ルコント監督作品
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