パトリス・ルコント監督の「列車に乗った男」が、ハリウッドでリメイクされることがわかりました。
「列車に乗った男」は、銀行強盗を目論んで小さな町にやってきた流れ者と、孤独な元大学教授の奇妙な友情物語で、フレンチポップス界のスター、ジョニー・アリディと、ルコント作品の常連ジャン・ロシュフォールが競演。ヴェネチア映画祭で、観客選出最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞しています。
リメイク版の監督候補には、「幸せのポートレート」のトーマス・ベズーチャ、キャストにはビリー・ボブ・ソーントンの名前が挙がっているとのこと。
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ルコント監督「列車に乗った男」リメイクにビリー・ボブ・ソーントン出演か(eiga.com)
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