1982年、43歳の若さで亡くなったロミー・シュナイダーの伝記映画が、来年中に2本公開されることになっているそうです。
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伝説の女優、故ロミー・シュナイダーの伝記映画が2本製作へ(eiga.com)
1つはテレビ映画「Romy(仮題)」で、「パフューム/ある人殺しの物語」のジェシカ・シュバルツが主演。もう一本は、ワーナー・ブラザースとフランス・ドイツ合作の「A
Woman Like Romy」で、ドイツの歌手で女優のイボンヌ・カッターフェルドがシュナイダーを演じます。
ロミー・シュナイダーはオーストリア出身ですが、「夕なぎ」「すぎ去りし日の…」など、多くのフランス映画に出演しています。私生活では、アラン・ドロンとの激しい恋愛と破局が有名。その後も、2度の離婚、最初の夫の自殺、息子の事故死など、波乱万丈な人生を送りました。自身の死因も、心不全と発表されていますが、睡眠薬の過剰摂取による自殺だったのではないかという説も根強く残っています。
▼ ロミー・シュナイダー出演作品
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