アカデミー賞にノミネートされ、カンヌ映画祭で審査員賞に輝いたアニメ映画「ペルセポリス」が、レバノンで上映禁止になったそうです。
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イラン革命描いたアニメ映画「ペルセポリス」、レバノンで上映禁止に(AFPBB
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この作品は、監督をつとめたイラン人漫画家のマルジャン・サトラピの自叙伝的漫画の映画版。イラン革命を批判的に描き、国王の元での抑圧とともに、1979年のイラン革命後に続いた弾圧や逮捕、処刑も描かれています。
「ペルセポリス」の内容はイスラム教とイラン政権を非難するもので、レバノンとイランとの関係に影響する可能性があるため、上映を禁止したとのこと。今回の上映禁止に対し、レバノン政府の中にイランに追従する人物がいるという声が上がるなど、各方面で非難の声が起こっているそうです。
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