「マルセイユの恋」などで知られるロベール・ゲディギャン監督が、第二次世界大戦下のレジスタンス活動を描いた「L'Armee
du crime」を撮ることがわかりました。
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Louis Garrel et Virginie Ledoyen enroles dans “L'Armee du crime” de Guediguian
(ALLOCINE.COM)
主人公は、実在の人物で、フランス共和党の下部組織FTP-MOIというグループのリーダー、Missak
Manouchian。1944年、ナチスに逮捕され、Manouchianを含む仲間23人が一度に処刑されたのですが、その際、見せしめのために彼らの写真を貼った赤いポスターが、パリ市内に掲示されたのだそうです。その事件は、1976年にも「赤いポスター」として映画化され、「L'affiche
rouge」というシャンソンもあります。
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Missak Manouchian(Wikipedia フランス版)
Missak Manouchianを演じるのは、「スナッチ・アウェイ」「007/カジノ・ロワイヤル」などで知られるサイモン・アブカリアン。Missak
Manouchianの妻を演じるのは、ヴィルジニー・ルドワイヤン。ルイ・ガレルは、Manouchianのレジスタンス仲間を演じるようです。また、アリアンヌ・アスカリッドやジャン=ピエール・ダルッサンといったゲディギャン作品の常連俳優も出演します。撮影は、9月半ばよりパリで始まる予定。
▼ ヴィルジニー・ルドワイヤン出演作品
▼ ルイ・ガレル出演作品
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