「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」で、アカデミー賞主演女優賞を獲得したマリオン・コティヤール。昨年のテレビ番組で、2001年に起きた米国同時多発テロの公式見解について語り、その発言が今、話題になっているようです。
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仏オスカー女優M・コティヤール、9.11公式見解に疑問?(AFPBB News)
マリオン・コティヤールは、「わたしたちは多くのことでだまされていると思う」と言い、2001年の米国同時多発テロを例に挙げたそうです。このテロの公式見解に疑問を呈す映画などを見て、「興味をそそられる。夢中になりそう」と発言。
このほかにも、「人間は本当に月面を歩いたのか」という疑惑説についても、「たくさんのドキュメンタリーを見たが、疑問に思っている」と話しています。「いずれにせよ、わたしは世間が言うすべてのことを信じるわけではないわ」。
この件に関して、マリオン・コティヤールの弁護士は、「米国同時多発テロに異議を唱えるつもりはなかった。昔の映像がこのように文脈から切り離されて使用されるのは残念だ」と語っています。
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