
「セザール賞2008」の受賞結果が発表されました。最優秀作品賞に輝いたのは、アブドゥラティフ・ケシシュ監督の「La
Graine et le mulet」。アブドゥラティフ・ケシシュ監督は、3年前にも「L'ESQUIVE」でセザール賞の作品賞を受賞しています。
最多11部門でノミネートされた「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」は、主演女優賞、撮影賞、音楽賞、衣装賞、美術賞の5部門にとどまりました。
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セザール賞公式サイト
■ 最優秀作品賞
La Graine et le mulet(アブドゥラティフ・ケシシュ監督)
■ 最優秀監督賞
アブドゥラティフ・ケシシュ監督(La Graine et le mulet)
■ 最優秀主演男優賞
マチュー・アマルリック(潜水服は蝶の夢を見る)
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最優秀主演女優賞
マリオン・コティヤール(エディット・ピアフ〜愛の讃歌)
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最優秀助演男優賞
サミ・ブアジラ(Les Temoins)
■ 最優秀助演女優賞
ジュリー・ドパルデュー(Un secret)
■ 最優秀有望若手男優賞
Laurent Stocker(Ensemble, c'est tout)
■ 最優秀有望若手女優賞
Hafsia Herzi(La Graine et le mulet)
■ 最優秀初監督作品賞
ペルセポリス(マルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー監督)
※脚本賞、脚色賞、音楽賞、撮影賞、美術賞、録音賞、衣装賞、編集賞、短編賞、外国語映画賞は省略させていただきました。
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