フランスのシャンソン界の大御所 アンリ・サルバドールが、2月13日、動脈瘤破裂のため、パリの自宅で亡くなりました。享年90歳。昨年9月に日本で、現役最後を告げるコンサートを開いています。
フランスでは、歌手、作曲家、ギタリストとして活動し、ジャズやボサノバをいち早くフランスに紹介しました。また、フランス国内ではコメディアンとしても知られ、「Et
qu'ca saute!」(1970年)では主役をつとめるなど、いくつかの映画にも出演しています。
1990年代後半にいったん引退を決意しましたが、2000年に発表したアルバム「サルバドールからの手紙」が大ヒットし、復活を果たしていました。
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シャンソン界の巨匠、アンリ・サルバドール氏死去(asahi.com)
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