2月7日より、第58回ベルリン国際映画祭が始まりました。フランス映画からは以下の3作品が、コンペティション部門に選ばれています。
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ベルリン国際映画祭 公式サイト
● Il y a longtemps que je t'aime
監督:Philippe Claudel
出演:クリスティン・スコット・トーマス、エルザ・ジルベルスタイン 他
● Julia
監督:エリック・ゾンカ
出演:ティルダ・スウィントン、Aidan Gould 他
● Lady Jane
監督:ロベール・ゲディギャン
出演:アリアンヌ・アスカリッド、ジャン=ピエール・ダルッサン 他
個人的に気になるのは、「天使が見た夢」以来、10年ぶりとなるエリック・ゾンカ監督の新作「Julia」。ティルダ・スウィントン主演のスリラーです。「マルセイユの恋」などで知られるロベール・ゲディギャン監督の「Lady
Jane」は、監督の妻で常連女優のアリアンヌ・アスカリッドが主演をつとめるサスペンス。「Il
y a longtemps que je t'aime」は、Philippe Claudelの初監督作品です。
▼ エリック・ゾンカ監督作品
今年のベルリン国際映画祭には、ジュリア・ロバーツ、ダニエル・デイ・ルイス、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマンといった映画スターが登場する予定。さらに、マドンナの監督デビュー作が出品され、ローリング・ストーンズのドキュメンタリーがオープニング作品としてプレミア上映されるなど、とても豪華。
ベルリン国際映画祭のディレクターは、「映画界と音楽業界のスターの競演で今年の映画祭は歴代で最も華やかなレッドカーペットのひとつになるだろう」と語っています。
▼ 関連情報
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