2月7日から開催される第58回ベルリン国際映画祭の審査員が発表されました。審査委員長は、社会問題をテーマにした作品を多く手がけ、「ミュージックボックス」で金熊賞を受賞した経験を持つコスタ=ガヴラス監督。
▼ コスタ=ガヴラス監督作品
審査員には、「ジャンヌ 愛と自由の天使/薔薇の十字架」「沈黙の女/ロウフィールドの惨劇」などに出演し、国際的にも評価されているサンドリーヌ・ボネールのほか、「戦場のアリア」などに出演し、トップモデルからスター女優へと成長したダイアン・クルーガーが選ばれています。
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■ 審査委員長
コスタ=ガヴラス(監督)
■ 審査員
スザンネ・ビア(デンマークの映画監督)
サンドリーヌ・ボネール(女優)
ダイアン・クルーガー(女優)
スー・チー(台湾の女優)
ウリ・ハニッシュ(ドイツの美術監督)
ウォルター・マーチ(アメリカで編集などを手がける)
Alexander Rodniansky(ロシアで映画やテレビ番組のプロデューサー、ドキュメンタリーの監督を手がける)
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