第61回カンヌ国際映画祭で、アメリカの俳優で監督作品もあるショーン・ペンが、審査委員長をつとめることになりました。
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ショーン・ペンは、2003年にクリント・イーストウッド監督の「ミスティック・リバー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞。カンヌ映画祭では、1997年に「シーズ・ソー・ラヴリー」で男優賞に輝き、2001年に監督をつとめた「プレッジ」で、パルム・ドール候補になっています。
▼ ショーン・ペン出演作品
ショーン・ペンは、「カンヌ映画祭は新たな才能を持った映画制作者を発掘する中心的な役割を担っているので、参加できる事を楽しみにしている」とコメント。
記事によると、先月28日には、11年間連れ添い、二人の子供をもうけた女優のロビン・ライト・ペンと離婚したそうです。
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