ゴールデン・グローブ賞のノミネート作品が発表されました。授賞式は1月13日の予定です。
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フランス映画からは「潜水服は蝶の夢を見る」が監督賞と外国語映画賞、「ペルセポリス」が外国語映画賞、「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」が主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)でノミネートされています。
「潜水服は蝶の夢を見る」は、脳梗塞で全身が麻痺してしまった敏腕編集長ジャン=ドミニク・ボービーの著書を映画化した作品で、カンヌ映画祭で監督賞を受賞しました。日本では来年の新春、公開される予定です。
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「潜水服は蝶の夢を見る」公式サイト
「ペルセポリス」は、作者・監督のマルジャン・サトラピ自身の半生で、1970〜90年代の激動のイランを舞台に、主人公マルジャンが少女から大人へと成長していく姿を綴った作品で、カンヌ映画祭で審査員賞を受賞しました。日本では、12月22日に公開される予定です。
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「ペルセポリス」公式サイト
「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」は、フランスが生んだ世界の歌姫 エディット・ピアフの生涯を描いた作品で、フランスでは、わずか8週で動員500万人を突破しました。DVDが、来年2月22日に発売される予定です。
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「エディット・ピアフ〜愛の讃歌」公式サイト
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