フランスの映画賞「ルイ・デリュック賞」で、アブドゥラティフ・ケシシュ監督の「La
Graine et le mulet」が受賞しました。「La Graine et le mulet」は、今年のヴェネチア映画祭のコンペティション部門に選ばれ、審査員特別賞を受賞しています。
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ルイ・デリュック賞ノミネート作品発表
第64回ヴェネチア映画祭 受賞結果
アブドゥラティフ・ケシシュ監督は、1960年チュニジア生まれ。もともとは俳優だったのですが、2001年に初の監督作品「La
Faute a Voltaire」を発表。ヴェネチア映画祭の新人作品賞を受賞しています。
2作目となる「L'Esquive」では、新人監督ながら、セザール賞で、作品賞、監督賞、脚本賞、有望若手女優賞の4つの賞に輝くなど、快挙を成し遂げました。「La
Graine et le mulet」は、アブドゥラティフ・ケシシュ監督の3つめの作品です。いずれの作品も、日本では劇場公開もされていないし、DVDにもなっていないのが残念ですね〜。
▼ 過去のルイ・デリュック賞受賞作品
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